CONCEPT
今 あらゆるモノが溢れた豊かな時代となり
欲しいモノはすぐに手に入るようになりました。
何かを書き留めたい時に はぺんてる B100-BD を握り
喉が渇いた時には iittala Kartio に水を注ぎ
ある情報を調べたい時には iPhone XS をタップする
何不自由なく暮らすためのあらゆるモノを
みんなが持っています。
しかし 世間に流通しているモノの姿は
本当にあるべき姿なのでしょうか?
こんな時代だからこそ
そう疑問に感じることも少なくありません。
そのモノの本来の意味や定義をあらためて追求した時
全く新しい価値が生まれるかもしれません。
モノの本質的な意味や定義を再解釈して
本来あるべきデザインを考える。
わたしたち Re-THOS は そんなものづくりを目指しています。
BRANDING
Re-
again 再び
+
ETHOS
①(哲)性格・習慣など、個人の持続的な特質。エートス。
②社会集団・民族などを特徴づける気風・習慣・習俗。
(大辞林 第三版より引用)
②社会集団・民族などを特徴づける気風・習慣・習俗。
(大辞林 第三版より引用)
転じて、「現代の社会環境における既成概念」
「現代の社会環境における既成概念」を意味する「ETHOS」に
「再び」の意を持つ接頭語「Re-」を冠して「Re-THOS」
現代社会における既成概念から脱却し
本質の意味や定義を再解釈して
本来あるべきデザインを考えるブランド
でありたいという想いを込めました。
この Re-THOS のロゴのように
既成概念という枠組みを取り払うことで
そのモノの本質が見えてくるかもしれません。